WordPressテーマ選び

ファーストステップはデフォルトテーマで

WordPressを最初にインストールすると最新の公式デフォルトテーマが自動的にインストールされます。
Twenty Tenから最新(2015.08現在)Twenty Fifteen*****と順番に影響されます。初めてWordPressを使う方は、ひとまずこの公式デフォルトテーマ基本操作に慣れるといいでしょう。
投稿サンプルが1つ含まれているので、タイトルを変更し、ブログやワード感覚で文章を入力してみましょう。
ヘッダ画像・メニュー・サイドバー・ヘッダ・フッダなどのレイアウトはウィジェットでカンタンに追加できます。
これだけでもかなりオリジナルなものになります。

まずは豊富な無料テーマから

次に管理画面である「ダッシュボード」の外観-「テーマ」-「新規追加」で、公認されている無料テーマがずらっと現れます。「注目」「人気」「最新」とあり、また特徴フィルターで好みの色・機能・題名から検索もできます。

目的によって、ブログ、ギャラリー、ポートフォリオ、マガジン、コーポレート、Eコマース用などでテーマを選びます。

世界中で最も利用されているので、当たり前ですが圧倒的に海外テーマが多いです。公認テーマは厳しい審査を通ったものに限られているので安全ですが、カスタマイズするには英語なので、日本語対応テーマは、信頼度も高く非常に使いやすいです。

カスタマイズ
カスタマイズと言ってもWordpressは、XHTMLによる静的なサイトとは異なり、PHPとMySQLデータベースによって生成されるので、ウィジェットを追加変更することによりレイアウトなどほとんどのカスタマイズはダッシュボードでカンタンに変更できます。テーマカラー(色合い)もダッシュボードの「外観」-「カスタマイズ」で変更できるテーマが多く、それが出来ない場合でも、やや専門的になりますがstyle.cssのcolorに関する要素を書き替えることによって可能です。

豊富な無料プラグインで機能を追加

ビジネスサイト

通常、企業の場合は、訪問者のためにもテーマを頻繁に替えることはないと思います。また、無料テーマで人気のテーマは他社と被りやすく本格的なビジネスサイトには不向きです。
デザイン性、機能性、SEO対策、更新、サポートなどを総合的にみて、有料テーマの方が綿密に作成されています。有料といっても、大体6,000円程度ですので制作会社に一から依頼すれば数十万円から数百万円かかることを考慮しても、高機能を考えるとかなりお得です。

テーマによりますが、デザインや色合いなどカスタマイズ性が高いテーマを導入すれば、今後データ量が増えて複数のWordpressを運営したりするときに、統一性が保たれ汎用できます。

(あくまでも個人的に、私のようなWordpress好きには日本製ショッピングカートプラグインWelcartになかなかレスポンシブでいいものがないのでWelcart専用有料テーマを一度だけ購入したことはありますが、テーマを决めてしまうのがWordpressの良さである自由な楽しみを失うので・・・)

自分でテーマをつくる

WEb上で無料でカスタマイスできるジェネレーター系

テーマを一から作りたいならWordpress参考サイトや無料のジェネレーターもあります。
Wordpress Theme Generator http://www.theme-generator.net/wordpress/
ThemeGenerator       http://www.yvoschaap.com/wpthemegen/

Google Chromeでは右クリック「要素」でページの構造を見ることが出来ます。

初心者でもWordpress作成ソフトには老舗のホームページビルダや海外ではArtistter、Template Toasterなどが知られています。こうしたソフトは高価(何と比較して?)ですし、私もHTMLが詳しくない初期にホームページビルダーを購入したことはありますが、だんだんHTMLエディターで手書きした方がテキパキと行え、ホームページビルダーを利用することはほとんどありませんでした。Artistterも最新版を慣れない英語の公式サイトより購入しましたが、更新が遅く、Template Toasterが更新がいいようです。

のものやAdobiあります。

どれも一長一短あり、今のところこれだと絞れるものはないです。というのかWordpressの進化が早くて、いいと思っても新しい機能に対応していなかったり

Leave A Comment

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください