インターネットとホームページの今後

インターネットとホームページの今後

現代の中小企業にとっても、ホームページ(WEbサイト)「持っていると良いこと」があることが第一歩でしたが、今では個人・中小企業に至るまで「持っているのが当たり前」となりました。しかし、まだまだ「誰でもカンタンに作れるもの」ではありません。
ホームページは作っておしまいではなく、作ってからが始まりです。運営自体がとても大切です。ホームページは、WEBの店舗であり、目に見えない営業マンです。フル活用してビジネスチャンスに結びつけましょう。

Gihyo.jp「楽しい企業サイト作りのススメ!」に、まとめとして(私が思っていることと、)ピッタリなか投げ方がありましたので抜粋させていただきます。

Webサイトを育てることを、みんなで楽しむ

「Webサイトを作るとは,Webサイトを育てていくこと」です。

さらに企業サイトは「Webサイトを作るとは,Webサイトを育てることを、みんなで楽しんでいくこと」です。「全員が参加するアクティビティ」のようなものになるわけです。

  1. 経営者さんがSEOやSEMのような基礎となる知識を持って
  2. 担当者さんがWordPressのようなCMSでインフラを作り
  3. 全社員がコンテンツ作りに参加しながら運用していく

というのが,一番望ましい運用方法だと思うのです。

Webサイトを育てることは、いわばそれを手段として会議を行っていることにつながります。

経営者の方針、戦略や、社内のコミュニケーションなのです。

みんなで考えて,

みんなで参加して,

みんなで結果をシェアする。

営業さんは営業だけをやり,経理さんは経理だけをやり,Webサイトのことは情シスやマーケにお任せ。ではなく,全員共通の活動にする。

それは,「社員間のコミュニケーションツール」という観点から見ても,非常に有用な活動になるわけです。

今まで気付かなかった,意外な才能を発揮する人が出てきたり。新入社員の考えていることを経営者が知る機会になったり,その逆になったり。

みんなでワイワイコンテンツを考えたり,思いのほかお客様が集まらなくて一緒に凹んだり,対策会議と称して連れ立って飲みに行ったり,「御社のホームページを見て,『この会社にお願いしたいと思いました!』」なんて一言に,全員で拍手して喜んだり。

会社がそんな風になるのを考えると,

なんだかワクワクしてきませんか?

そうなんです。そうやって考えれば,Webサイトを作ること,育てていくことは,「ムズカシイこと」や,「面倒くさいこと」ではなく,「楽しいこと」になるのです。

楽しそうなWebサイトに,お客様は集まります。

イキイキしているWebサイトに,お客様はまた来ようと思います。

結果は後からゆっくりついてきますので,みなさん自身で,みなさんの会社のWebサイトを,焦らず楽しみながら作って,育てて行ってくださいね!

 

今のWebサイト作り(=Webサイト育成)にとっての大事なポイント

繰り返しになりますが、Webサイトを作るとは、サイトを作ることやデザインのことではありません。Webサイトを育てることを、みんなで楽しんでいくことです。

大事なポイントは,「いかにモチベーションを下げずに記事の公開を続けられるか」というところにあります。

  • なるべく自分達が書きやすいように
  • なるべく自分達が書きたくなるように

WordPressという安心できるツールを使って,自分達自身で運用ができるようにすることと,最新の格好いいテーマを使って,テンションが上がるステキなWebサイトにすること。

たとえば,こういう準備をすることで,「焦らずじっくりと記事を書いていく」ことができるかどうかが重要なのです。

自分達でやることが不安ですか?

いえいえ,大丈夫です。

最初はぎこちなくたって,「作る技術」も「書く技術」も,続けていればちゃんと上がっていきますから。

世界にはものすごくクオリティの高い企業サイトがゴロゴロしていますので,「ちゃんとした企業サイトにしないと,きっと集客につながらないに違いない」と,ともすればハードルを上げすぎてしまうことがあります。

ですが,その結果,過度のプレッシャーから途中で挫折してしまって,「更新しないWebサイト」になってしまったら,それこそ本末転倒です。

ぎこちなくても。まだまだでも。とりあえず今の自分達ができることで,一歩一歩進んでいくこと。それを続けていければ,必ず結果につながるのです。まずは踏み出せる一歩目を踏み出しましょう!

以上、私よりさすが本職の記事ですのでうまくまとめられていますのでほとんど引用させていただきました。

Openerのサポート

その2. 担当者さんがWordPressのようなCMSでインフラを作り

ここが当方がお手伝いするセクションだと思います。

そして、ホームページの主体である企業が、最も重要な部分は、

「Webサイトを作るとは,Webサイトを育てることを、みんなで楽しんでいくこと」です。

これからホームページを作りたい方はもちろん、ホームページは作ったけれど情報は古いまま。

  • デザインやレイアウトを業者に頼まないと更新できない
  • ブログのようにお知らせやニュースをすぐに投稿したい
  • 人員的な余裕がない、更新できるスタッフがいない
  • 時間的な余裕、費用的な余裕がない
  • ホームページが業務に活かせていない 
  • PC用のサイトなので、スマートフォン・タブレットでははみ出してしまう(レシポンシブ非対応)
  • etc

など、ホームページも作って終わりではありません。

WEBデザイナーや製作者はそれぞれの仕事としてその道のプロですし、綺麗なホームページが出来上がるでしょう。しかし、会社の規模にかかわらずホームページを持っているのは当たり前となった今、ただ持っているだけでは効果はありません。むしろ、何年も更新もなく作りっぱなしのホームページでは、かえって悪いイメージになってしまいます。

インターネットと経済や暮らしが融合していく社会に、どんな会社なのか?何を作っているのか?売っているのか?今何をしているのか?など、一番大切なことは、ホームページに掲載する内容です。

 

現時点でそれらを兼ね備える究極の選択

  • ローコスト!オープンソースなので無料。毎月の運営コストは独自ドメインとレンタルサーバー代のみで数百円程度からです。
  • ブログやワード感覚の使いやすさ
  • 世界最大ユーザー・サポーターによると圧倒的な改善スピード!
  • 豊富な無料テーマ(テンプレート)・プラグイン!
  • SEOに強い!
  • デザイン・レイアウト・カテゴリー追加がレスポンシブ対応で変貌自在!

さらに

  • WordPressでつくるからコストが安く、業種やご要望に最適化。
  • ありがちなテンプレートで作られたサイトとは違う、お客様のためだけの完全オリジナル制作も可能です。
  • 個人ブログから大手企業サイトまで、さまざまなWebサイトをニーズに対応し進化し続けています。

ブログのようにカンタンに使えるのがWordpressなどのCMSですが、いいことばかりではありません。XHTLを覚えないとできなかったホームページは、逆に言えば制作者がXHTLで一度スタイルを決めてFTPでサーバーにアップロードするだけでいいのですが、Wordpressは更新等がカンタンな反面、動作にはPHPが使用されて、サーバーとMySQLデータベースによってその都度ページを生成して動かす仕組みになっているので、バックヤードはこれまでのXHTLによる静的なWEbサイト以上に複雑になります。

ご自分でできますが、忙しくていから、独自ドメイン・レンタルサーバー、Wordpressインストールが分からない・・・。

  • Openerのサービス
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保守管理・更新サポートサービス

を行っています。

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