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ブログ・ホームページのWordPress化支援

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CMS(WordPress)化のすすめ

個人であれ会社であれ、ホームページがあることが当たり前になりました。
しかし、ホームページを持っていることが当たり前の時代です。「ホームページがある=利益を生む」ということには即つながりは期待できません。

何も更新されない情報の価値は下がっていきます

スマートフォンの普及によってツイッターやフェイスブック、LINEなどSNSが広まり、ブログやホームページもスマホで閲覧する機会のほうがパソコンによる閲覧を上回り気楽に個人でもそうしたツールでPRができるようになりました。何でも投稿すればいいというのではありませんが、まったく投稿もない場合、古びた広告や看板・チラシのように見えたり、そのホームページの存在が他の宣伝媒体と同じく見た印象が大きな要素であることは違いなく、作りっぱなしのページはかえってマイナスになることもあり得ます。かといって自分で更新できないのでプロに依頼すれば費用や時間がかかりタイムリーなお知らせがしにくいものです。
オリジナルデザインのホームページを仕事としてゼロから構築すると、その制作にかかる時間と労力をみれば、実は地味な作業であり、時給1,000円として一日8時間で8,000円、10日以上かかれば10万円でも作れません。こうした製作費用は決まったものはなく、それ以下で作ろうと思えばページ数によっては可能かもしれません。従来型のホームページの制作から配信にいたるワークフローでは、配信側が提供したいコンテンツを企画・構成し、コンテンツの制作工程はWeb制作会社に依頼し納品されたデータをWebサイトに登録して配信する、という流れが一般的でした。しかし、この従来型のワークフローは、サイトの更新のたびに時間と費用面での負荷が発生します。コンテンツマーケティングをいざ実践しようとしても、更新のたびに発生する負荷があるとなれば、なかなか更新や刷新に踏み込めません。

ブログ感覚で誰でも楽々更新できるCMS

従来型のHTMLベースの静的ページは、デザインやレイアウト変更はHTML、CSSのそれなりの知識がいるので、自分や社内スタッフがいない場合は外部に依頼することになります。一度もホームページを外部に依頼したことがなく試行錯誤しながらHTMLやらCSSを触れるようにはなっても、その手間はかかるし、できない場合は制作業者に委託することになり金銭的なコストがかかります。

そのような従来型のコンテンツ制作や配信にいたる流れを効率化し、個人や社内で意図したタイミングでコンテンツを投下したい。そうしたニーズにWebサイトの運用に担当者が管理画面でレイアウト構成、記事投稿などがブログ投稿やワード(Word)感覚で可能なCMS(コンテンツマネージメントシステム)を導入すれば、Webサイトを使ったマーケティング計画を立てやすくなります。

これはこれまでの思いに近い理想的なCMSと出会ったのがWordpressでした。2016年現在でWordpressを続けて5年目になります。例えばブログをやっている人ならわかると思いますが、静的なページのようにHTMLやCSSの知識が必要なサイト作りから、用意されているデザインテンプレートを選んだり変更したり、Wordを使う感覚で投稿や変更・削除ができます。(静的ページに対して動的ページといいます)

基本的にオープンソースなので無料です。最低限の金銭的なコストは自社ドメインとレンタルサーバー維持費だけであり、これはホームページとしてはどんなケースでも必要最低限に必須なコストなのであり、しかもドメインは年に数百円、レンタルサーバーも小規模なサイトであれば200円/月です。

CMS(コンテンツマネージメントシステム)とは、そのブログから派生したホームページ統合管理システム。ブログ感覚でホームページのデザインや投稿・更新ができるのです。また、ブログサービスのようにコンテンツやレイアウトなどをブログサービスに依存したものでは、提供側の運営方針によってバックアップをしていない場合、所有者側のサービスがなくなれば消滅してしまうリスクが伴います。Wordpressなどでブログを持っていれば、自分でドメイン・レンタルサーバーを管理できるのでコンテンツは自己所有できるので安心です。Xサーバーでは自動バックアップ機能がついています。

そのCMSで世界最大のユーザーを有しているのがWordpressです。といってもWordpressをインストールし、最初からホームページ始めるには大変です。ある程度私は開設がはじめての方や、パソコンに不慣れの方でもご安心ください。

ホームページは、「HTMLベースのサイト」から、自分で更新できる「WordPress等のCMS」へシフトしています。

ホームページは、静的な「HTMLベースのサイト」から、初期費用もかからず自分で更新できる「WordPress等のCMS」へシフトしています。目的はホームページ作成にあるのではなく、ホームページやブログを有意義に活用する事です。

自分で更新したり、デザインを変更することはこれまではある程度HTMLやFTP等の専門知識が必要でした。
CMSとはコンテンツ・マネージメント・システムの略ですが、要するにブログの管理パネルのように自分の投稿を自分で管理できるようにするシステムのことです。特別な知識は必要なく、ワードやエディタが使える方、ブログ(アメブロなど・ ・・)をされたことのある方でしたらまったく大丈夫です。

当サイトは、ご自身で管理できるwordpressでのホームページ制作を承っています。ホームページは作っておしまいではありません。そこからがスタートです。Wordpressなら、お客様のニーズに合わせたカスタマイズが無限大です。

1.インターネットとホームページの今後

昨今、Webの可能性はスマートフォン・タブレットなどモバイルの普及によってWebサイトの需要は拡大しています。それに伴い、ホームページを訪問するのは、これまではPC以外に携帯電話でも閲覧できるサイトを用意することが必要となりました。
現在ではスマートフォンの普及により、ホームページを訪問する手段としてPCとモバイルの比率が対等するまでになっていますが、まだ多くのホームページは、PC用に作成されたhtml言語という大きな画面でみることを前提とした静的な(固定された一枚の書面のイメージ)ページが大半です。PC以外に携帯・スマホとデバイスごとに別のページを作る手間がかかり、またPC用の大きなサイトでは、スマートフォンではなかなか表示されるまでに時間がかかるため、重たいホームページだけのままであったり、別々に制作するには時間と費用がかかるものでした。

これにに対して、CMS(コンテンツマネージメントシステム)は、ユーザーのChrome、IEなどのブラウザの違いや、PC、タブレット、スマホなどのマルチデバイスに対応する動的ページを自動生成するWebのシステムとして注目されています。実にたくさんあり、それぞれにメリット、デメリットもあるのですが、Wordpressが世界中で圧倒的に使用されているCMSであることは事実で、それには理由があるはずです。

2.ホームページは開設よりも運用が大切

現在、ホームページ・ブログ等のWEBコンテンツは個人・企業を問わず誰でも持つことが可能です。しかし、ただ作ってしまえば良いというものではありません。ホームページは立ち上げよりも運用の方が重要です。ホームページは、WEBの店舗であり、目に見えない営業マンです。フル活用してビジネスチャンスに結びつけましょう。

不特定多数の人が簡単に閲覧できるため、作りや運用の仕方によっては、イメージアップにもイメージダウンにもなり得ます。ホームページは、お店・企業の顔であり、ブログはオーナーやスタッフの顔です。作りっぱなしではかえってイメージを壊してしまいます。

また、インターネット上には多くのホームページが存在しているので、ホームページがなかなか探せないのであれば、本当に伝えたい人に届かない場合も少なくありません。

3.CMS(コンテンツマネージメントシステム)って?

 スマートフォン・タブレットがパソコンを凌ぐほどに普及しています。パソコンだけではなく、スマートフォン・タブレットなどさまざまなデバイス、さまざまなOS、ブラウザなどで対応できる動的ホームページにしたい(レスポンシブデザイン)

静的ホームページでは、別々にホームページを制作しなければなりません。WordpressなどCMS(コンテンツマネージメントシステム)による動的レスポンシブデザインでは、デバイスに合わせて画面を自動生成できるのです。

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PC Tablet iPhone・Android

 これから個人、団体、ビジネスなど用途に限らず、簡単に更新できる無料かつ世界No.1CMS Wordpressでブログ・ホームページを始めたい方!

 編集・更新・テーマ変更などで操作が簡単なWordpress。でも初期設定・目的に合ったテーマの設定やプラグインなどが複雑でめんどう。そこだけ誰かにやってもらいたい!

 ビジネスで費用をできるだけ抑えたい!社内にくわしい担当者がいない!困ったとき誰かおしえてくれる人はいないか?

 ホームページやブログが大切だと認識していても、どう運用していけばいいのかわからない!

CMSは使う側にとって、初心者でも上記のようにブログが書ける程度でスピーディにページ更新ができます。ホームページは作ることより、生きていること、伝えることが重要なのです。もちろんデザインやセンスは大切ですが、ユーザビリティー目線にそっていない凝ったデザインではありません。見る側が最もありがたいのはそのホームページのコンテンツ(内容)をスピーディに見たいのです。見やすいことと、とにかく伝えたいことと知りたいことは一致してこそ生きてきます。

CMSとは、専門用語では「コンテンツマネージメントシステム(Contents Management System、略してCMS)」というのですが、要するにホームページを、ブログのように簡単に編集・表示するシステムです。今までは専門の管理者しか触れなかったWeb等のコンテンツをWeb担当者以外が簡単に管理できるように開発されたシステムのことです。

4.通常のホームページとCMS化したホームページの違い

通常のホームページは、htmlとcssという言語で書かれていて、一ページが一つのhtmlファイルです。cssはカスケーディング・スタイル・シート(Cascading Style Sheets)の略で、ページのスタイルを指定するための言語です。

通常のホームページは、紙の文書のようにタイトルやメニューなどを表示するヘッダ部分、本文のコンテンツ部分、左右にカテゴリーなどを表示するサイドバー部分、下部のフッダー部分で、1つのhtmlファイルでできています。静的ファイルといいます。したがって、修正が必要なときには1つずつ全ページを修正しないといけないことになります。

CMSは、htmlファイルではなく、Wordpress等の場合phpという言語で制作します。ヘッダ部分、サイドバー部分、フッダー部分本文はコンテンツ部分などをそれぞれのphpファイルとして保存し、1ページずつデータベースに保存し、表示したいページのレイアウトで生成させます。従って動的ファイルともいいます。

これによって更新やテーマ変更による変更作業の負担が相当に減少できるのです。

5.CMSのメリット

  • テーマ(デザイン)はお好みの無料(もしくは有料)テーマを選ぶだけ。テーマの変更は自由かつ数秒で終了
  • 更新の負担が無料かつ圧倒的に簡単
  • ビジネス用に格安な有料テーマも豊富
  • ブログと同じなので、記事追加、修正&削除がログインする管理画面でできる
  • 管理者(一人、複数可)、編集者、投稿者、寄稿者、閲覧者が自由に設定できる(例:ブログのみグループや投稿できるスタッフを設定する)でインターネットにさえ繋がれば、スマホでもどこからでも簡単に更新ができる
  • 簡単にカスタマイズできるのがCMS。カテゴリーを増やしたい、お客様の声を増やしたいなど、ブログのように簡単に追加更新ができます。
  • 例えば、問合せフォームや注文フォーム、予約システム、ショピングカート機能など、豊富なプラグインで自由で簡単

6.主なCMS

WordPressで話を進めたいのですが、オープンソースCMSは他にもたくさんありますのでWordpressしか知らないのではと思われるのでご紹介します。ブログとしての利用もCMSに含まれます。

世界的シェア・急上昇で代表的なものでは、次のようなCMSが有名です。

サーバー付きで、よりカンタンに工夫されたJimdo(ジンドゥー)WordPress.comなどのクラウドCMSサービスが登場しています。

花盛りのCMSですが、企業規模や単純な企業ページから複数の管理ができる統合型、無料・有料など、どのようなホームページにするかで、それぞれ特徴があり、CMSの選びは多種多様です。初めはカンタンなJimdo(ジンドゥー)WordPress.comなど無料でレンタルサーバー登録がいらないオープンCMSで慣れるのがおすすめです。(広告入りだったり、テーマやプラグインなど機能に制限があります)

7.無料CMSと有償CMS

またCMSを有償でサービスする大手ASPも増えてきました。有償CMSは主に次のような特徴があります。

メリット

  • ブログサービスと同じようにサーバー設置やドメイン登録が一括で同じなのでカンタン
  • 初心者でも使いやすくなっていたり、サポートが受けられる

デメリット

  • 月々の利用料が何かとサービスを増やすと結局費用がかかる
  • テンプレートや機能・拡張性が限られること
  • 自由度が低い

8.世界シェアNo.1のCMS、Wordpress化のすすめ

自由なオープンソース

自分で簡単にWebサイトやEC(ショッピングカート)をコストを掛けずに作りたいとの思いでインターネット草創期から取り組んできました。誰かに進められたのではなく、巡り会えたのがWordpressです。何が感動したかというと、Wordpressを選ぶ理由の大部分はこれだけ簡単かつ、しかも充実しているのにすべて無料であることです。またWordpressと全世界のコミュニティがあり、自主的に基準を遵守したテーマ・プラグインを開発し続けている。

テーマ(WordPressではテンプレートをテーマといいます)

  • WordPress公認無料テーマ http://wordpress.org/extend/themes/
  • プレミアム(有料)テーマ   公認無料テーマでも優れたテーマはたくさんありますが、凝ったデザインなど3000円程度で有料テーマが使えます。お客様がご希望される場合は、その料金は別途となります。

外部のサービスに依存せず、自社で管理できる

ブログ・自社サイト・ショッピングページ等を、別々に管理するのではなく、例えば代表的なWordPressでは、一元管理でき統合できるので分かりやすい
デメリットは、自己責任なので、ある程度の知識と経験が必要
といっても、オリジナルにカスタマイズしたり、開発する場合のこと。HTML,PHP,CSS言語を知らなくても、ブログが書ける程度の更新作業です。一太郎やワードなどワープロソフトが使えれば大丈夫。ページ投稿・更新、テーマやプラグイン設定はとても簡単です。

オープンソースだから無料

WEB制作費は業者によって、数万~数百万円と差が生じますが、結局は、

制作費=人件費✕工数の合計と、オリジナルならデザイン料と、営業費(出張費、打ち合わせ代、コンサルタント代、等諸費用のかけ方)の違いではないでしょうか。Wordpressでオリジナルのホームページを一から作成するとすれば、デザイナーや制作会社がかかる手間と費用は同じです。

WordPressのデメリット

ごく当たり前のことですが、どんなシステムでもメリットばかりではなくデメリットもあります。といってもメリットの方がはるかに多いので、世界中で圧倒的にWordpressが使用され、大手企業やレンタルサーバー会社ではWordpressインストールを標準にしているのです。Wordpressが自由であるということは素晴らしいことですが、あくまでも自己責任であるということです。

  1. 独自ドメインとレンタルサーバーを利用するコストがわずかにかかる
  2. 使うには簡単で便利なのですが、一般的な静的ホームページより複雑
  3. WordPressは脆弱性がある

などがあります。

1.と2.については、ホームページやブログを無料サービスに頼らず自己で持つには必要最低限の運営コストであり、デメリットでもないのですが、初めての方なら独自ドメイン登録とレンタルサーバー契約、Wordpressのインストール・初期設定等の手間がデメリットといえます。

また、「3.WordPressは脆弱性がある」についてです。
最近2017.2にはWordPress 4.7 及び 4.7.1バージョンアップにおいて、REST APIの3件のセキュリティ問題における脆弱性が見つかりました。

現在最新はWordPress 4.7.2で、更新すれば問題ありません。
CMSで世界シェアの60%以上を占めるWordPressですので、被害に会う率も高く、WordPressに限らず脆弱性はソフトウエアにはあり得ます。WordPressは中でも更新や対策も早くすでにバージョンアップで解消されましたし、セキリティのプラグインもいろいろ進んでいます。

ドメイン取得

Webサイトの名前というべき独自ドメインが必要です。すでにホームページをお持ちの場合はあえて取得する必要はありません。これも有名なお名前.comなどでカンタンに取得できます。(私個人でも現在4つ所有しています)

※エックスサーバー、ロリポップをはじめレンタルサーバーではドメイン登録サービスも行っています。エックスサーバーならエックスドメイン、ミニバード・ファイアバードならスタードメイン、ロリポップならムームードメインと、サーバー・ドメインを一括で同じサーバー会社で行う方が何かと便利です。

レンタルサーバー

レンタルサーバーと契約するだけです。費用がかかるのはこの1点です(無料のレンタルサーバーもありますが広告が下の方に入ったり、信頼度に不安があります)。

といっても、通常の中小企業のホームページが利用するレンタルサーバーの容量は、50GBもあれば十分過ぎです。月100円程度からで、そんなに敷居の高いものではありませんし、有名なレンタルサーバーではWordpressなどが自動インストール機能もありカンタンです。

より安全性を求めるなら専用サーバーや、さまざまなサービスとレンタルサービスがあり、それぞれ価格・サービスの違いに多少の差はありお好みのサーバーを試してみるのも自由ですが、サーバー選びのおすすめは、まずワードプレス自動インストール機能があり、サーバー管理画面が分かりやすい定評あるサーバーをおすすめします。

例:初心者でも簡単なロリポップ、ネットオウルのmini bird、Firebird、Xサーバー等、ワードプレス簡単インストールがついて(他にもさくらレンタルサーバーなどが定評がありますが使用経験がありません)。

初めはロリポップロリポプラン50GBやミニバードが分かりやすいです。

おすすめは、シェア・信頼性・大容量・バックアップ・価格等で、XSERVERのx10(1,000円/月)です。

当社では、現在はエックスサーバーで最も人気のあるx10で 200GB使用で10個以上のWordPressを稼働させていますが、まだ容量が十分なので、余程のアクセス数やページ数でない限り十分コストパフォーマンスでおすすめ)

x10と同価格で、Wordpressの運用に特化した高速・安定が売りのwpX、wpXクラウドもあります。丸とドメイン・10件までのWordpress設置が可能です。当社ではたくさんのサイトを運営しているため、50個まで利用できるのでx10です。同社でドメイン管理もでき、キャンペーン期間はドメイン無料もあります。
Wordpress以外でも、Movable Type Open Source (CMS)の自動インストール・Xoops Cube Legacy (CMS)の自動インストール・PukiWiki (CMS)の自動インストール・osCommerce 日本語版 (ショッピングカート)の自動インストール
その他、・oncrete5 (CMS)・Drupal (CMS)・EC-CUBE (ショッピングカート)・Joomla (CMS)・MODX 日本語版 (CMS)・Zen Cart 日本語版 (ショッピングカート)・ネットショップ・オーナー5 (ショッピングカート)・ダヴィンチ・カート4 (ショッピングカート)
にも対応しています。

便利さと複雑さは紙一重

WordPressに限らずCMSは、システム(プラットフォーム)としては、htmlページとスタイルなどを指定するcssのみでできている一般的な静的ホームページと異なり、バックボーンではサーバーとphpデータベースに分かれて管理されているため、通常は問題ないのですが、ある程度くわしくなると、自分でphpをカスタマイズやプラグインを試してみたくなります。たまにテーマによってはプラグインと合わず不都合が生じたり、URLの変更やサーバー移転などは、最初は簡単ではありません。phpはデリケートな言語です。半角スペースが一つずれても表示が真っ白になったりパニクってしまいます。

wordpress設定代行ってなに?

WordPressは、世界最大のユーザー数を誇るオープンソースCMS(無料コンテンツ管理システム)で、WordPressでの運用はブログ感覚でできカンタンです。導入設定に忙しくて時間がない、ある程度ホームページのHTML言語を使えるが、自分でサーバーの設定をするのは不安だという方はぜひご活用ください。管理画面ですぐ使えるまでの設定を代行いたします。

自分でできますが、まったく初心者で分からない、面倒だ、という方のために代行するサービスです。

  • ドメイン取得(jp,com,co.jpなど、WEB上であなたのお名前に相当します)
  • WordPressおすすめレンタルサーバーの選択・契約・設定代行
  • WordPressのインストール・初期設定
  • 用途に合ったテーマ(ホームページのデザイン)
  • 必ず入れたいプラグイン設置

ホームページ・ブログをWordpress化支援サービス

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