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2014年後半、これからのホームページ(Web)のトレンド

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2014年後半、これからのホームページ(Web)のトレンド

On 11月 8, 2014, Posted by , In web, With No Comments

HPはお店や会社の玄関だと思います。IT、Webはもはや必然的な営業手段の一部であることは異論はないでしょう。HPを持っているといっても、取り敢えず宣伝代わりでいいとか、実業が忙しいし売上にならないとか思っているのはご本人であって、有能なユーザーほどWebから御社の情報を調べています。決してユーザーにとって必要性のない更新の数ではないですが、いつまでも相変わらずモバイルを無視した見にくいHPや更新されないHPは、売る気がない、やる気が無い会社ですと、自分で宣伝しているような恐ろしいマイナスイメージを与えてしまう事態なのです。(泣)

これまで、携帯電話用に別々にWebデザインやURLを変えてそれ専用にHPを用意して対応することは行われてきましたが、HTMLには知識が必要で、誰でもすぐに作成や更新を行うのは簡単ではない形態でした。

数年後、登場したのがブログです。元々はWeblog(ウェブログ)といって、インターネット上にログ(記録)を残すという意味から、特定の主題分野の話題を日記のように毎日あるいは極めて頻繁に追加して書き込んでいく一種の電子掲示板です。

2014年、これからのWebデザインのトレンド


これからHPを作りたい人も、ブログを書いている人も、そしてすでに個人から中小企業までHPを持っている個人・企業様まで、2014年後半、現在これからのWebはどうなるか。

私も数年前にいち早くスマートフォンを持ち始めた方ですが、PCだけでHPを見ていると気づかないことが、スマホやタブレットで同じHPがはみ出していたり、レイアウトが崩れたり、正しく表示されないことです。今だにそうした作りっぱなしのHPが比較的有名な企業でも見かけます。(笑)

HTMLからCMSへ


これまでホームページは、HTML言語で作られていました(静的ページ)。HPも先行するWix,やMicrosoft Expression Webが無料化となり、GoogleがWeb Designerを公表したりと、HTMLの知識がなくても手軽にHPが作らるようになってきました。

ホームページからストレージ用サーバーまで統合した低料金のクラウドサービスも増えつつあります。そうしたHTMLからブログなども兼ね備えたWordpressなどCMSと言われるPHP言語とデータベースで使用するデバイスに合わせて加工し、ブログも併用できるオープンソースも増えています。

それらに共通するのはWEB専門家がHPはすべて作るという専門分野から、いちいち外注しなくても、社内や本人がより素早くエディターやワープロ感覚でカンタンに更新できるCMSに進化していることです。もちろん、だからといって、特化したオリジナルデザインやシステムを希望するには、WordPressはすでに機能が優れて進化が激しいことは凄い反面、レイアウトを構成するPHP言語やファイル数が複雑になっており、IE、Chrome、Safari等の各ブラウザ、パソコン、タブレット、スマホなどの各デバイスに対応するレスポンシブ・デザインが必須です。したがってプロでも手間が一層かかるのです。

Facebook、Twitterに投稿する感覚でWEBを更新する時代へ


しかし、通常の業務であれば、テーマ(WordPressでテンプレートデザインのこと)をしょっちゅう変えたりしませんし、顧客や訪問者が戸惑ってしまうのでむしろ変えない方がベターです。としても、リニューアルの際に、外注してプロの手を借りることはそれぞれのプランニングで選択できるでしょう。もちろん、社内に詳しい人材がいればそれに越したことはありませんが、個人や中小企業は大企業のように費用や人材を投入できませんし、経営者や専門スタッフは、業務のために運用することが大切であって、デザインやプラグイン設置等のために報酬を払って専門分野を置くまでもないことだと思います。

また、オリジナル・デザインのWebを高い費用をかけてリニューアルするのではなく、どんな豪邸を建てても広すぎて住む人が住みにくかったり、維持費が膨大になったりするより、小回りのきくサイズの方が良いのと同じで、ホームページのデザインは、売るべき商品を伝えるためであり、企業の姿勢を伝えるパッケージであることです。またデザイン進歩は日々進化していますので、そうした敏速な対応にもWordpressなどオープンソースは優れています。

モバイル・ファースト


スマートフォン、タブレットがPCと肩を並べるように普及し、PCを持っていなくてもスマートフォンなどからHPを見ているが半数を超えそうな勢いであること。まず第一に、最小のスマートフォンのレイアウトからHPを作って、スマホやタブレットなどモバイル端末でもPCでも、同じデザインに近い表示画面にすることを“モバイル・ファースト”といいます。

一時のようにi-PadなどがヒットしてPCはなくなってしまいタブレットが主流になるのではないかといわれ、実際に大手メーカーでもデスクトップPCの生産は撤退したり、安い中国などに生産拠点を移したりしています。しかし、一時のタブレットブームもi-Padが新製品を投入しても以前のように大きくは伸びなくなったように落ち着いてきました。スマホも同様に国内では落ち着いてきています。

レスポンシブ・デザイン


PCとモバイルの併用は定着しました。またPCを持たない層もいます。自社のホームページをパソコンで見られているという固定観念は捨てなければなりません。既に半分以上のユーザーはあなたのホームページをパソコン以外のデバイスで訪れているのです。仕事をするよりも大きな画面と打ちやすいキーボードで作業するほうが能率的であり、消えてしまうことはないと思います。

 

これまでPCでHPを見る場合でもIE、Safari、Chrome、Firefoxなどブラウザによって仕様が異なるため、HTMLとCSSで指定しなければなりませんでした。また、最近ではスマホやタブレットも定着し、PC双方に対応したデザイン(レスポンシブ・デザイン)のHPが必然です。 スマートフォンでは同じURLでもCSSで設定しておけば、それぞれのデバイスに合わせて表示可能となりました。これをレスポンシブ・デザインといい、そちらが主流になりつつあります。 WordPressなどCMS(コンテンツ マネージメント システム)と言われる形式が優れています。レンタルサーバーにPHP言語とデータベースで使用するデバイスに合わせて加工し、ブログも併用できるオープンソースも増えています。そうなると、これまでのHTMLから、ブログなども兼ね備え追加・変更、更新が容易な点で、オープンCMSかつ世界で最も使われているWordpressを選ぶのが最適です。なぜGoogleが支持されたか、Wordpressが最も利用されているかは、使いやすい、新しい機能やスピードが早いなど理由があるからです。

2014年これからのウェブデザインのトレンド

2014年のトレンドとして、有名なコリスさんのHPの中からとくに重要だと思うものにしぼって参考にさせていただくと、

  • モバイル ファースト
  • レスポンシブデザインの進化
  • オフ キャンバス
  • オープンソース
  • より見栄えのするフラットデザイン
  • ミニマリズムの進化
  • スクロールが好まれ、クリックは減少傾向
  • テキストはより少なく
  • 明るくさわやかなカラー(パステルカラー)
  • ユーザー目線
  • デザインのセンター揃え

WebプランニングとWebデザイナーは、大規模なサイトほど分業であったりするでしょうが、本来デザインとはプロならではの凝ったデザインに重きがあるのではなく、ユーザーが見やすく読みやすい売上アップにつながるHPのデザインが優秀です。

モバイル ファースト

スマとフォン、タブレット、PC、さまざまなデバイスが増えました。まず、デバイスの最大ユーザー数とITのトップランナーに合わせて、HPをデザインすることが最も信頼性があり安全な方法です。

  • スマートフォンならI-Phoneがトップですが、全体はAndroidの方が多い
  • Googleでランキング率の高いSEOに強い→Wordpress

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