今のPCは2011年に前のDell PCが調子がおかしくなって、そんなにお金をかけられないので急いで4万円くらいだった価格コム限定モデルを購入したHP 東京生産のもの。お買得モデルで、CPUはそれほど高くないが、メモリーを8MBに自分で増設したので、動画以外の複数画面でもストレスはなくなったが、windows10にして、どうも起動時にPCのハードディスクがロックすることがあるので、HPの法人用超スリム型HP ProDesk 400 DMシリーズを考えていた。

ところが、何度かwindows10を再インストールしているうちに起動のHDDがロックする異常がなくなり、今は問題なく動いている。仕事でExcellやWordを使う分には最低プランのインテル Celeron® G1840T プロセッサー/メモリー2GB ¥38,800 (税抜)でも充分かもしれないが、画像処理ではメモリーは4GBで遅いので8GBにしたので、できることならインテルCore(TM) i5-4590Tプロセッサー(2.0 GHz)、メモリー16GBに構成を上げると82,944になるのだ。

取り敢えず今使い勝手が悪くなって最低限必要になったのが、PC付属のワイヤレスキーボードであった。PCで最も接するのはキーボードとマウスだ。マウスはすでに付属品が動作が劣化したためLogicoolの2千円台のものを家電量販店から購入して使用している。

付属のキーボードがブラックなのでキーがすり減ってテカって見づらいのだ。いろいろキーボードを調べてみた。メンブレンのキーボードなら千円台からサードパーティ製品が出ており、最近はノートPCで使われるパンタグラフ式のキーピッチが小さいものをデスクトップでも使用するようになっているようだ。アップルのmacのキーボードはデザインが素晴らしいが、そのパンタグラフでキーピッチが薄いので、柔らかのが好みの人はいいかもしれないが、今のデスクトップのメンブレンは、NEC PC98など初期のPCで育った人間には頼りなく、文字をローマ字入力するときに同じキーを連続して押していることがある。

現在使用中のHP USBワイヤレスキーボード(メンブレン|パンタグラフ)

PC付属品の基本的にメンブレンキーボードであり、別途購入でも安価製品は2千円も出せばバッファロー、サンワサプライ、エレコムなどからかなりの種類が販売されている。

キーボードに1万円以上も出すなんて・・・

 

東芝(最近はメンブレンで富士通がOEMでしているらしい。20年前からあるやつだが東芝製でしっかりしている)

よく見ると、東芝TEC ホストPOSコンピュータのDOS/Vサブキーボードがキーボードだった。キーピッチと機能キーはグレー、文字はホワイトの2色配列のクラシカルキーボード コネクターはPOSキーボードにPS/2でつなぐ。

(基本的にPS/2コネクターとUSBになった以外はそっくり重量もほぼ同じ)

ふと思うと、いつからホワイトからブラック全盛になったのだろう。蛍光灯の位置でキー表面が摩耗してテカって見づらい。タッチが鈍くなり二重打ちが起きやすい。初期のキーボードは文字キーがアイボリー、機能キーがグレーの二色で分けられ、キータッチもしっかりしていた。

キーボードやマウス「いつも使うもの」「無くてはならないもの」には特にこだわるべきだ。

キーボードにはスイッチ方式別に、次の4種類に分類されている。

  1. メンブレン|スライダ

    スイッチが厚さ数ミリの薄いシートのようになっている仕組みで、電子レンジや電気ポットのボタンにも使用されています。

  2. メンブレン|パンタグラフ

    現在出回っているキーボードで最も多い。キー自体の構造が鉄道車両の屋根に取り付けられている平行四辺形「パンタグラフ」の形状に似ていることからそう呼ばれている。
    ノートパソコンの多くはこの方式が採用されている。
    特徴としては、厚みが薄いので反発力が弱く、指や手が疲れにくいといわれています。ただ、キーが平らなため、人によっては打ち間違いが多くなると感じる場合がある。価格は4,000~1万円程度

  3. メカニカル方式

    キーの一つひとつに電気的なスイッチが設けられている。押すと徐々にキーボードが沈み込み、滑らかなタイピングタッチと独特な「カチカチ」というタイピング音が特色です。またスイッチに、キーの戻ろうとする反発力を和らげる作用があり、長時間使用しても疲れにくいそう。
    普段キーボードに触りっぱなし、というヘビーユーザーに好まれる傾向が強いそう。価格は6,000円~1万5000円程度。

  4. 静電容量無接点

    高品質キーボードと言って真っ先に思い浮かぶのがこの方式。 キースイッチはラバーカップ内に円錐型のスプリングが入っており、ストンとした素直な押し下げ感。
    その名の通り静電容量でスイッチをオンオフするため、押し込んだ際の底打ち感は、スイッチそのものではなくスプリングが底を打つものでカツンと爽やか。
    また、物理的な接触でのオンオフではないため二重入力がなく、複数キー同時押し(USBは6キー)にも対応。プロフェッショナルな用途での高速入力に最適です。そのため金融機関や、証券会社で数多く採用されているキーボードです。

選んだのがこれ。

最近やっとノートPCの安いやつを購入し使ってみるけど、もちろん最初からパンタグラフ式しかし知らない人が多くなり、個人の好みなのですが、最近のキーボードのふわふわした頼りない柔らかさが馴染めないのだ。

東プレ REALFORCE 108UH SA0100

統一荷重キーボード/静電容量無接点/ALL45g/108キー/USB

重量 1.4kg ネット調べの最低価格 15,072円(税込) NTT-X  Store(アマゾン17,355円(税抜))

静電容量無接点方式

発売開始日2007/3/28だから今年で9年前になる。

 

 

実は、を生産しているメーカーを国産で探すと、東プレREALFORCEとFILCO Majestouch、 あとはPCでメーカーの富士通くらいになっているのだ。しかも昔ながらのメカニカルのPC98やDOS/Vキーボードで使われていたキーが2色のものは東プレと富士通のみのようである。

実は、まだクラシカルなキーボードが売れているのだそうだ。

リアルフォース(REALFORCE)の打鍵感に­慣れると「もう他のキーボードは使えない」と言われるくらいプロ好みの有名なメーカー。

  • キーによって変えている「変荷重」。左端の「A」のように小指で押すキーが更に軽く(通常キーが45gなのに対し30g)なっている
  • 横から見るとキーがまっすぐになっていません。列ごとに指に向いて角度が付いている
  • 通常のキーボードの耐久性は1000万回だが、その3倍の3000万回まで耐えられる設計
  • キーボードが重いので滑らない。どんなにパワフルにタイピングしても、ビクともしない。
  • テンキー付き

とにかくキータッチが気持ちいい

最近のキーボードは、メンブレン方式とメンブレン方式のキーと本体との間にパンタグラフのようなクッションを入れてタッチを改善したパンタグラフ式が主流となっており、ほとんどのPCでパンタグラフ式が使われている。ここ数年来慣れ親しんできた薄いふわふわしたパンタグラフ式ですが、改めて初期からのメカニカルキーを使用してみて、キーが浅く感度が良すぎて二度打ちしてしまったりする誤動作がないのが安心できるのだ。

原点に戻って見直すと、

  • ワイヤレスは複数の人に回す場合ならいいかも知れないが、一人で使うには別に必要でもない
  • メーカーの余計な付属キーはあってのなくてもいい
  • やはり文字と機能キーは2色配列が分かりやすい
  • デスクがアイボリーなのでホワイトキーボードの方が疲れないと思う。書類などは白いのに、キーボードが黒いと目が疲れやすかったり、照明の位置によってキーが反射光の影響で見づらい
  • ワイヤレスのキーボードやマウスは電池切れが生じる

ワイヤレスでいいことはコードが邪魔にならないという一点のみだろう。しかしその分デメリットがあることだ。ワイヤレスのキーボードやマウスは、使用中に電池切れで作業を中断され支障が生じる。PC本体から遠いなら別だが、わずか10センチ(私はPCを本体をデスクの下においているので約30センチ離れている)もない距離をつなぐだけの細いコードが普段気になるだろうかと。

安いものを頻繁に買い換えるよりも、一日中キーボードに接している層には、高くて良い物を長期間使う方が、作業効率も、コスパもきっと良いはずなのだ。\(^o^)/

 

東プレ キーボード(REALFORCE)

静電容量無接点方式を採用、疲れにくく耐久性に富む。

人間工学を考慮した東プレのキーボードは、入力時の静かさや抜群のキータッチ感を実現。また、長時間の使用でも疲れにくく耐久性にも優れているため、金融機関の業務用、計算センターでのデータ入力用、流通、交通、医療、放送機器向けなどの各種入力専用機として、さまざまなお客様にご利用いただいております。
REALFORCEシリーズのキーボードには、OEM生産で高い評価を得ている業務用キーボードと同じ静電容量無接点方式が採用されています。

 

 

 

Leave A Comment

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください