3.WordPressでホームページのメリット

WordPress (ワードプレス) を使う8つのメリット

 

  1. 低コストでウェブサイトが運用できる
  2. 制作会社に依頼しなくても自社で管理できる
  3. 自由に改良できる
  4. プラグインが豊富で拡張性が高い
  5. 突然サービスが終了する心配がない
  6. 広告が入らない
  7. 検索エンジン対策に有利
  8. 独自ドメインが使える

これは「WordPressのツボとコツがゼッタイわかる本 中田享氏 秀和システム刊」

ワードプレスならブログ感覚でホームページができる

前回は、ホームページとは別に、プロバイダーが無料でブログ・サービスを行なっているブログを利用して内容を自分で更新するケースについてまで書きました。

プロバイダーが無料でブログ・サービスを行なっており、その利用者間で一定のページビュー(閲覧数)が得やすいメリットがあります。ホームページの更新頻度が高くない場合は、HPからブログにリンクして利用するのが一般的な手段ではないかと思います。

しかし、デメリットは、

  1. 閲覧数の多いブログならGoogleなどの検索エンジンでは上位にランキングされますが、SEO対策でもしない限り、そのサービスを利用していない一般の目に触れにくいこと。
  2. ホームページとの一体感がないこと。また提供されるテンプレートがFC2ブログのように豊富だといっても、限られており知識がないとデザインをカスタマイズできない。
  3. 停止される可能性がある。

などです。

 

【ワードプレスのデメリット】

もちろんWordPressにもデメリットもあります。一概にデメリットでもないものもありますが、、、。

  1. サーバ、ドメインが必要
  2. 静的なHTMLが生成されない
  3. プラグイン多様やメディア(画像・動画)が増えると遅くなる

サーバ、ドメインが必要

WordPressに必要な費用
といっても一般的な容量であれば月額で数百円です。
規模の大きなサイトや高い安定性を求める場合は、それに応じて月額で数千円から数万円の費用が必要になるケースもあります。またサイトのURLに独自ドメインを利用しようとすればその年間登録料もかかります。

格安レンタルサーバとワードプレスインストールはいろいろあるでしょうが、私はレンタルサーバーロリポップを利用しています。ロリポップなら、月額263円から、容量50GB。ワードプレス自動インストールがありとても簡単です。別にロリポップを宣伝しようという考えはありませんので、他にも捜して見られるといいでしょう。現時点でロリポップが格安で初心者でも簡単で分かりやすいです。

http://lolipop.jp/?utm_source=google&utm_medium=cpc&utm_campaign=google

静的なHTMLが生成されない

ワードプレスは、HTMLを静的に生成するのではなく、利用するサーバのPHPファイルで動的に生成します。MySQLというデータベースを利用しています。バックアップを取っておかないと、HTML形式ではサーバに残りません。

しかし管理画面の設定→ツール→「エキスポート」があり、バックアップは自由に出来ますし、自動バックアップ・プラグインもあります。

 

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