レンタルサーバー移転



昨年から、ネットオウルのFirebirdを利用してきました。データベースMySQLが10個利用でき、500円(税抜き)で容量100GB。個人の利用では自動インストールなど、ロリポップのチカッパと同等の格安で優秀なレンタルサーバーです。

ところが、WordPressだけでも7つのサイトがあり、その他のCMSをインストールしてみるには、10個ではオーバーしていました。
以前から、レンタルサーバーでXサーバーは利用者や信用度が高く、いつかは利用してみたいと思っていました。利用料金は1000円(税抜)とFirebirdの2倍になりますが、Xサーバーは実績があり、10xプランは30個まで使え、自動バックアップ機能が魅力でしたので移転することにしました。

これでレンタルサーバー移転は3度めなので、要領は分かっているつもりでも、時間がかかるのがネームサーバーの移転時間です。しかし、体感的にもサクサク早く感じます。
管理画面のWordPressインストールで、public_htmlのフォルダ下に「WP」などを作成するとあり、設定がややこしいので、FTPでpublic_htmlに2つのドメインディレクトリを作りwp-contentフォルダにアップロード。次はMySQLに以前のテーブルをgzip形式でエキスポート。
XサーバーのMySQLにインポートする。
同じドメイン名なら、WP-config.のパスワードを書き換えるだけ。
手間なのが、メディア(画像)の紐付けで、これはプラグイン「Add from server」を実行するのが今のところ最もポピュラーで簡単ですが、一括でできず、フォルダごとに確認して実行します。

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