運営する当事者としてのWebコンサルティング

運営する当事者としてのWebコンサルティング(診断)

ホームページは制作で終わりではありません。アクセス・集客のためには絶えず進化するビジネスやITに対応して更新していくものです。

ホームページはお店や企業の看板代わりでは、かえって放置されたイメージがマイナス効果にもつながります。情報を簡単にいち早く、しかも社内で配信できるホームページである方がいいでしょう。

パソコン、インターネット草創期から自ら活用すべく運営者としてWEb活用を行ってまいりました。
専門的技術を学ぶこともある程度は必要ですが、常に進化しているなかで、ITの開発者、技術者(SE)によるシステム提案やコンサルタントの視点ではなく、運営者と同じ視点に立った共同作業で素早いレスポンスで対応し続けなければなりません。運営者でありまた私自身がコンシュマーの視点です。Web戦略を考えていくモデルはまだ少ないのです。
半径100KM程度で移動可能な場合は、もちろん、お聞き取りに伺います。お気軽にご相談ください。失敗と成功の独自のノウハウと経験を活かし、最適な解決策をご提案します。

WEBコンサルタント的ではなく、WEBの当事者としてオープナー(栓抜き)のようにまずWEBの問題解決をしたい

Webコンサルタントとは

WEBコンサルタントとは、一口に言えば、「インターネットを活用して利益を得るためにはどうしたらよいか?」を企業や個人にアドバイスする仕事です。利益とはお金とは限りません。インターネットを利用してその人にとって何か役立つことです。「オープナー」は、客観的な視点とさらに自ら実践しながら同時進行でアドバイスできることです。WEBコンサルタントに専門的な技術にたてけていることより、総合的に経営とITを活かし絶えず進化するWEBにあって、昨日の一般知識が、今日明日も有効ではないのですから、一つだけ言えることは、パソコンからネット創成期より現在進行形で自ら携わってきたWEB当事者であり、日々新しい情報を経営面・IT・WEBをリサーチしているかです。

Webコンサルタントと言ってもいろいろある

ホームページ製作のコンサルタントですか?マーケティングや戦略コンサルタントですか?いいえ、どちらも当てはまりません。コンサルタントというほど肩書も持っていませんし、技術系資格なら国家資格に、基本情報処理技術者、応用情報技術者、ITストラテジスト、ITサービスマネージャーなど難易度の高い資格を持っていれば泊はつくでしょうが、WEBコンサルタントとはそうした技術をアドバイスする仕事ではありません。また、横文字にすれば何を知る仕事なのか分からないが日なんだかかっこいいように思ってしまいます。コンサルタントにそのような専門資格はいりません。ITなどに代表される先端分野に限らず、経営環境は国家や何か資格をつくってその企画の中で動いているようなものではない分野に全くそぐわないといえるでしょう。

オープナーは、WEBコンサルタント業ですか?WEBデザイナーですか?

レストランで、食事のメニューに合わせてワインに詳しくないお客様の好みや予算に応じて最適なワインをおすすめするワイン係をソムリエ、ワインショップではコンセリエといいます。ワインのコンサルタントといえるかもしれません。

当方は、実店舗でワインや地酒を酒にショップを経営しています。ソムリエのようにワインのうんちくよりも、アドバイザーとしておいしく安く飲めるワインをおすすめし、簡単に開けられるワインオープナーのようにありたいと思っています。

Webは持っているだけでは何もなりません。まず、その前にワインを開けなくては話にならない

オープナーとは栓抜きの総称です。ワインのコルクを抜くオープナーはコルクスクリュー、ナイフが付いた折りたためるソムリエナイフ等、さまざまな形式や呼び名がありますが、どれも一長一短あり、どれがベストかというものではないのです。

しかも大量ワインではないワインはスクリューキャップが使われています。これとは異なり、一般のテーブルワインから数量の希少な銘醸ワインではもっと長いコルクが採用されています。長い間、熟成にコルクが不可欠のように言われ続けてきました。近年その常識をくつがえす研究が進み、ワインの瓶内熟成とコルクは無関係であると証明されたことにより、入手が不安定な天然コルクからから開閉に便利なスクリューキャップ採用が進んでいます。

WEBは置物ではなく使うもの。通常の業務もWEBも同じです。

インターネット草創期ならホームページを公開したりネット通販がまだ珍しく価値も高かったでしょうが、今日では、大手から中小、個人までWEBは溢れています。WEBは、昨年、先月と現在と変化していく進化が激しいのでツールや仕組みを対応させなければなりません。経営者は本業に集中すべきで、あれこれ技術的なノウハウを覚える時間がありませんし、やるべきことはたくさんあります。しかし、WEBは他の業務と全く別ではありあせん。手足の一部なのです。結論は経営者はWEBも含めて総合的に把握でき、ペンを持つ感覚と同じように発信できるWEBにあるのです。

経営者が手が回らないのであれば、専門スタッフや顧問サポート、コンサルティングによってスクラップ&ビルドします。

ここで間違えやすいのはWEBは何かをしてくれる諸刃の剣ではありません。自動車と同じで運転するのはあなた本人なのです。点検整備はあなたのする仕事ではありません。(私はどちらも自分でやってますが…)

WEBコンサルタントと言っても色々あります。「オープナー」は、

ホームページやWEB環境はもっと進化のスピードが目まぐるしいものです。昨日の常識が今日は過去のものとなるように、コンサルタントが過去の依頼されるホームページやICTを分析し診断しても答えは出ません。通常の業務もWEBも同じです。正解はありません。もちろん、WEBコンサルタントにかぎらず経営コンサルタントやあらゆるコンサルタント業といってもいろいろです。十人十色で、絶えず勉強されて最新の情報で適切なアドバイスを受けられえば毎月数万円をかけても惜しくはなければそれでいいのではないでしょうか。しかし、コンサルタントがあなたに代わって仕事しているのではありません。それを参考にしてやるのはあなた本人次第です。

ページデザイン、アクセスアップ、メールマガジン等の処方箋の提案はできますが、それだけではアクセス数や売上は上がりません。それよりWEBの進化は目まぐるしく、すでに過去の技術は意味が失われていきます。

ホームページとブログも含めて動かすのはあなた

ホームページやWEBを自ら制作するにはHTML言語や最低限の知識が必要でした。また、スマートフォンやタブレットが出現するまではPC画面のみを考慮したホームページで充分でした。

結論的には、WordPressのみで管理することがコスト・時間・使いやすさ・世界最大のユーザー数による最新性と汎用性などで、大は小を兼ねるの点でWordPressがその最有力CMSであると思います。

顧問契約料をとって世に言ういろいろなコンサルタントという名称がふさわしいとは思いませんが、コンサルタントではありません。そうした業種を否定するのではありませんが、私個人の経験でも高いコンサル料でいったい何を得られたのか分かりません。最新の成功事例をいくら豊富に並べてを数百万円もだして残るのは一冊のバインダ。。。環境はそれからも日々変化し、昨日の成功事例が明日にもその通りやれば成功するとは限りません。また、企業も市場も同じようなケースは存在しません。

別途、サポートをするのがWEBオープナーです。無料でもいいのですが、時間や交通費はかかります。WEBデザイナー、とかひとつの専門家でもなく、経営とITを総合的に絶えずどう活かすかをサポートしています。いわゆるそれはWEBコンサルタントですが、もっとその他に表現する適当な名称が見当たりません。過去の成功例がそのままあてはまりません。日々経営環境が昨日までのセオリー通りに動いているのではにように、Webマーケティングもアンテナを張り巡らし戦略を立てなければなりません。

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