1.WordPress(ワードプレス)ならブログ感覚でホームページができる

ワードプレスを使い始めたのは?

ホームページを運営する場合、そのままにするのではなく営業内容・営業戦略、あるいは商品の季節の変化や価格の変更に合わせて定期的にコンテンツ(内容)の更新が不可欠です。
もちろん、私の本業は酒店経営ですが、ワードプレスに至った経過を簡単に説明します。

インターネットの出現で、ホームページをHTMLを勉強しながら、ホームページ作成用ソフトのIBMホームページ・ビルダーやHTMLエディターで自分でWebを作成・FTPソフトで更新していました。

自分でブログのように更新可能なホームページのメリット

外部委託するケースでは、まったく知識がなくてもホームページができますが、かかる費用もさることながら、すぐに更新したくてもできないというデメリットがあります。

ホームページ作成会社に修正の依頼をすると、数文字の修正でも数日間から1週間ほどかかることもあり、即座に対応することができません。また、簡単な修正でも数千円~数万円の更新費用が発生してしまいます。

自分でホームページを作成・更新することで、必要な時に、いつでも、すぐに対応することができるようになるのです。

そこで、「自分でコンテンツの更新を行いたい」と多くの方が考えると思います。しかし、実際には、ホームページ作成業者が作ったコンテンツを、自分で更新するのはほぼ不可能なことが多いです。自分の経験からいうと、ホームページを自分で作るには、一定の「ホームページ作成スキル」が必要です。「HTML」や「CSS」といった専門知識や「ホームページ作成ソフトの操作方法」を身につける必要があります。しかも、ホームページを自作した後も、そのホームページ更新に相当の手間がかかります。

また、自分で作成した場合、ホームページのデザインが「素人っぽい」という問題もあります。お客さんは、複数のホームページを比較しますから、同業他社と比較された場合に、「素人っぽいホームページ」やいつまでも更新されていないページでは他社に大きく見劣りしてしまうかもしれません。

ブログをホームページ更新に利用するケース

ホームページの更新頻度が高くない場合は、ホームページとは別にブログを利用してそうした内容を自分で更新するケースが増えています。ブログサービスはプロバイダーが無料でブログ・サービスを行なっており、ホームページからリンクさせるケースがほとんどです。

プロバイダーのブログ・サービスは、その利用者間で一定のページビュー(閲覧数)が得やすいメリットがあります。HPからブログにリンクして利用するのが一般的な手段ではないかと思います。

しかし、デメリットは、

閲覧数の多いブログならGoogleなどの検索エンジンでは上位にランキングされますが、SEO対策でもしない限り、そのサービスを利用していない一般の目に触れにくいこと。
ホームページとの一体感がないこと。また提供されるテンプレートがFC2ブログのように豊富だといっても、限られており知識がないとデザインをカスタマイズできない。
などです。

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