【2013年最新版】日本語の有料WordPressテーマ(テンプレート)30選

WordPressインストールができたら、標準で添付されているのが「Twentyシリーズ」です。最新版はWordPress3.6のレスポンシブ性に対応した「Twenty Thirteen」です。

まず、WordPressインストールで自動添付される「Twenty ✕✕」でも、しっかり出来ており基本を学ぶにはまず使ってみましょう。WordPress管理画面左サイドに外観(テーマ)から、「テーマのインストール」で検索するといろいろ表れます。ブログ、マガジン、フォトギャラリー風など、いろいろ使用目的に合わせて楽しいです。そして使い方が分かり始めたら、それ以外にもたくさんの無料テーマが公式WordPress.orgで見つけることが出来ます。WordPress.orgで認証されたものが登録されますので掲載テーマなら安心です。また、他にも無料・有料テーマのサイトがたくさんあります。良心的なサイトはなんとなく雰囲気で分かってきますが、その他のWordPressテーマをダウンロードされる場合、中には海外の無料テーマをダウンロードすると、ウィルスが混入しているケースの報告が多数ありますので、ダウンロードの際は気をつけましょう。

ビジネス向けでしっかりしたデザインのサイトを作りたいなら、まず日本国内の製作者が日本語対応で作られたテーマから入るのが無難です。「はてなブックマーク」「mixi」等の日本特有のWEbの配慮があり、日本語対応が図られています。無料・有料が有りますが、有料でも低価格なもので優れたテーマが提供されています。

メシオプレスさんの「【2013年最新版】日本語の有料WordPressテンプレート・テーマ30選」(2013年2月21日更新)がよくまとめられています。ほとんどが当方もよく知っている会社のものばかりです。
この1年で低価格で優れたビジネステーマが増えました。なかでも「BizVektor」さんは、当方も使用していたテーマです。レスポンシブ(マルチデバイス対応)で、よくできているのに無料で使用できます。海外のテーマ同様に無料テーマはフッダ部に製作者のクレジットが入ります。良心的にもわずか1,480円支払えばコピーライトを消すことが出来ます。

当方は、そうした日本国内のテーマもいいですが、反面、硬いイメージと画一的で個性がないので、進化の早いワードプレスでは、内外を問わずチャレンジし続けています。。。

やはりデザインやテーマはプロが優れていますので、当方ではWebデザインサービスはそうした制作テーマの利用をおすすめします。WordPressの最大の利点のひとつは、進化・更新が早くテーマの変更も自分で簡単に行えることにあります。

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